キックオフシンポジウム

子どもみんなプロジェクトキックオフシンポジウム

平成28年1月30日(土) 13時30分開会
場所:文部科学省講堂 東京都千代田区霞が関3-2-2

参加無料  定員300名

イベントの趣旨

「子どもみんなプロジェクト」とは、不登校、いじめ、キレる子ども、非行など、子どものこころの発達の危機とも言える問題について、全ての子どもを対象とするという視点から、教育現場と研究者が連携して解決にあたることを目的としています。問題行動に特化した取り組みでなく、それらと、それらの背景にある子どもたちの心の育ちを前方視的に追いかけながら、子どもたちを理解し、支援して行こうとするものです。これは、我が国にとって重要な取組であり、こうした動きがあることを国民に向けて発信していくことが大切であると考えています。
本イベントでは、「子どもみんなプロジェクト」の重要性やその期待される効果などを、簡単に分かりやすく人々に向けて発信できればと考えています。短時間でのシンポジウムということもあり、研究者側からは、このような取り組みの必要性、現場からは現場での問題と本事業への期待、行政からは現場と研究者をつなぐプラットフォームの重要性と期待などの視点から柱建てができるのではないかと期待しております。

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東京都千代田区霞が関3-2-2

プログラム

1.主催者挨拶:片山泰一(子どもみんなプロジェクト企画運営協議会・会長、大阪大学大学院連合小児発達学研究科長・教授)

2.文部科学省としての期待:文部科学大臣 馳浩(ビデオメッセージ)

 

3.基幹校として:西尾章治郎(大阪大学総長)

 

4.来賓紹介:森則夫(子どもみんなプロジェクト企画運営協議会・副会長、浜松医科大学・教授)

 

5.基調講演「子どもの発達と教育システム」:玉井日出夫(公立学校共済組合理事長、武庫川女子大学客員教授、浜松医科大学客員教授)

6.シンポジウム「子どもの発達を支えるために ~教育現場で見せる子どもたちの様々な行動を、多面的に考える~」

6-1.【教育現場】長谷川博之(秩父市立尾田蒔中学校・教諭)

6-2.【教育現場】猿渡正利(元公立学校校長)

6-3.【行政】内藤敏也(千葉県教育庁・教育長)

 

6-4.【研究者】河合優年(武庫川女子大学・教授)

6-5.【研究者】清水栄司(千葉大学・教授)

7.閉会挨拶:森則夫(子どもみんなプロジェクト企画運営協議会・副会長、浜松医科大学教授)

 

 

 イベントチラシはこちらからダウンロードして頂けます